親方日記


こういうところ

DSCF7252.JPG

何の仕事もそうですがやはりこういう細かいところまで気が付く仕事が大事ですね。
これは屋根の板金部分ですが釘を打って止めているのですが長年の膨張や伸縮、温度差や風などでだんだんと浮いてきます。
ここをきちんと下地処理(くぎを打ち込んでコーキングなど)
をすることによって長年で見たときには変わってきます。
どれだけ塗装がキレくても下地処理ができない職人はキレイな仕事、丁寧な仕事ができません。
まあ、当たり前にやっていますけどできない職人もいるのは事実です。

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