親方日記


土曜日の休みについて

近頃、外壁塗装や防水工事といった大きな改修工事の現場で土曜日が休日のところが出てきました。

普通の会社や全体的に見ても土日休みの週休二日制が支流になっていると思います。
日本は昔から働きすぎなどと言われ世界的に見ても勤勉国家などと言われてましたね。
ゆとり教育なども取り入れたり時間に対する考え方を変えようといろんな努力や政策などを施して今に至っていると思います。
ですが、現場仕事では日給月給が支流であり週休は1日とほぼほぼ決まっていました。
祝日も昔は関係なしに出ていましたが特に大きな現場等では祝日も休みましては最近は普通の土曜日も休みになってきました。
その流れに乗っていくとだんだんと週休二日制に転化していかないかと不安です。
なぜなら、職人が日給制が多いからです。(全員ではありませんが)
一日仕事をしてなんぼの世界なので仕事をしなければ給料が単純に減っていきます。
勿論やっていけなくなる職人も増えてきますし生活が苦しくなる可能性も出てきます。
特に、外壁塗装や防水工事などはあ店での作業がほぼほぼ出来ないため特に梅雨の時期などは大変困ります。
個人的には今まで通り土曜日は仕事があるほうがいろんな意味で助かるのですが
(昔の考えかもしれませんが)
単純に土曜日の仕事がなくなれば工事期間も伸びますしその分の売り上げや利益も単純に下がってきます。
まだまだ、一部の大きな外壁塗装や防水工事などの大型の改修工事だけですがゆくゆくはそういう風な流れになっていくのかなあって考えています。
勿論、休みの日などの仕事もありますし一戸建てや小さな物件などは大丈夫だとは思いますし、日数がかかっても逆に迷惑をおかけする場面も増えたりもします。

人それぞれの考え方はありますが個人的にはあまりそっち側に行かないように少しは願っています。

外壁塗装 外壁塗り替え キレイな塗装 大阪府大阪市東住吉区

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