塗り替えの必要性


最近の梅雨について

やっと梅雨っぽくなってきましたね。

今年の梅雨は1か月ほど早く梅雨入りしました。

ですが、その後は梅雨入りとは程遠く晴れの日が続いています。

今週あたりから梅雨空らしく天気も毎日のように変わり週間天気予報や雨雲レーダーなどスマホを開けば天気予報を無意識に見ています。

梅雨やなあ~って実感しています。

もちろん梅雨は塗装業や防水工事をするにあたって天敵ですしかなり難しくなります。

天気が悪い日が続けば晴れの日が逆に忙しくなったりもします。

湿気などもあまりよくないので(大丈夫なことも多々あります)

色々と気を遣う時期になりますね。


写真は屋根の板金部分になりますが、いろいろな意見があります。

基本的にはガルバリウム鋼鈑だったりするので錆止めがいらないという人もいてます。

水性の屋根の塗料を塗るときは錆止めは必要と聞いたことまりますし溶剤の屋根の塗料でも錆止めが必要という人もいてます。

結果は正直わからないですが、錆止めを塗って損はない・密着力の面でも損はない。

っということで錆止めは塗るようにしています。

こういう事も大事・細かいことも大事という精神で日々仕事に励んでいます。


例えば錆止めひとつにとってもいろんな意味合いがあると思います。

もちろん一番の意味は錆の発生を防ぐことですがそのほかにも

密着力を高める

吸い込みなどを抑える

ホコリやごみなどを固める

などの意味合いも十分に含まれていると思っています。

なので鉄部などはそうですが金属系の部材は錆止めを施工するようにしています。

外壁塗装 大阪市東住吉区 防水工事 雨漏り 建物再生 塗り替え

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